呉冷麺で遅めのランチ~2021年10月10日(日)

今日は,109キロのドライブ。

久しぶりにまとまった距離を運転したので,ちょっと疲れました。

まず江田島に行ってから,呉で遅めのランチを。

呉龍さんという呉冷麺で有名なお店に行って,ワンタン入り冷麺を食べてきました。

行く前は,冷やし中華みたいなものかな,と思っていたのですが,全く別物でした。

ぴろぴろの薄めの平麺に,甘酸っぱくて,ちょっと辛いスープ。

麺がぴろぴろしていて,柔らかいので,スープがよく絡みます。

具は,海老と,チャーシューと,ゆでたまごと,きゅうり。

海老が酸っぱくしてあり,アクセントに。

ワンタンをプラスしたものにしましたが,ワンタンの中のお肉は,にんにくが効いており,そしてなぜか甘い。

この不思議なハーモニーに,かなりな麺の量でしたが,ぺろりと食べてしまいました。

これは,たしかに他のどこでも食べたことのない味で,そして,クセになる味ですね。

古くから町のみんなに愛されているちょっとB級なグルメでした。

夕方4時までの営業と書いてあったので,2時ころに行ってみたのですが,行ったときには15~16人ぐらい行列。

並ぶの嫌いなのですが,せっかく来たので並んでいると,店のおばさんが出てきて,もう麺が少ないから,と言って,人数の確認。

私の後ろの後ろの人で,今日の麺は終わりということで,並んで待っている間に,お店の札もひっくり返され,営業終了,となってしまいました。

その後,やってきたお客さんたちは,もう終了と聞いて,みなさん帰っていきました。

私も危ないところでしたが,ぎりぎりセーフ。今日,食べることができて良かったです。

ほかにも呉冷麺が有名なお店があるので行ってみたいけど,海自カレーも食べてみたいので,また呉に来なければ。

ランチはとっても満足でしたが,そもそも,今日の目的は,江田島の良さげなパン屋さんに行くこと。

広島に来てから,石窯で焼いたような本格パンを食べておらず,ネットでみたら,いい感じのお店があったので行ってみました。

結果は,最高でした!

とてもパン屋さんとは思えないような場所で,女性店主一人で石窯でパンを焼いて,売っている。

パンが焼きたくて,前の仕事を辞めて,ルヴァンの田村さんのところで研修したりして,自分でお店を始めたとのこと。

彼女の友人が店を始めるまでのことをまとめた本,4分冊が置かれていたので,しっかり読ませてもらいました。

素敵な笑顔の店主さん。毎日パンが焼けて幸せそうです。

これがパン屋さん。

右に見えるのが,薪小屋で,お客さんが途切れたとき,石窯も見せてもらいました。

ここに,結構長居しました。

そのあと,江田島をドライブするつもりだったのですが,事前調査もしないので来たので,怖い道に入ってしまったり…。

そもそも今日は,パンがお目当てだったので,欲張らないことにして,ちょっとだけ景色を楽しみました。

瀬戸内の景色ってほんとに素敵だと思います。

自宅に戻ってから,買ってきたパン,さっそく,いちじくのフォカッチャと,栗のカンパーニュを食べました。

すごく美味しい!!

カンパーニュは,小麦の香りがしっかりして,かみ応えがあって,こういうパンに飢えていたので,久しぶりに嬉しい。

パンの顔つきが素晴らしいですね。

冷蔵庫に入れて置いて,2~3週間は日持ちするんだそうです。

写真では分かりませんが,これは,一つがかなり巨大です。

がんばって食べきらないと。

食べたら,このお店のほかのパンも食べてみたいです。

来週は忙しいというのに,仕事のことすっかり忘れて,休日を楽しみました。

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