広島でお通夜に出てから、ホテルに戻り、ちょっと何か食べようと思って外に出ました。
時間が遅かったので、少しだけ食べてちょっと飲もうかなと思って。
牡蠣にいろんなトッピングをして焼いたものが食べられるお店があったので、入ってみました。
バジルきのこ、ゴルゴンゾーラ、アボカドチーズというトッピングがされた牡蠣。
薄めのバケットと一緒に食べると格別でした。
暮れの29日、ものすごく体調不良になり、牡蠣に当たったとしか思えないので、牡蠣を食べて大丈夫か?という不安もあったのですが、やっぱり牡蠣は美味しいし、体調も今のところ普通です。
あー、良かった。
一人で牡蠣を食べてワインを飲みながら、お通夜のことなどをつらつらと思っていました。
お通夜に行ってみていろいろ分かったのですが、本当に突然になくなってしまったようでした。
最後に喪主側のあいさつは、20歳の息子さんがしたのですが、心がちぎれるような思いのこもったあいさつで、とても立派なものでした。
棺の中のお父さんも息子さんの成長ぶりを喜びながらも、こんなに早く逝ってごめんなと謝っているようにも思えました。
故人のお母さんとご縁ができて、数年来お付き合いしてもらっていて、心配になって行ってみたのですが、直接、お顔を見て話すことができて良かったです。
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